うむむ、思想界も宗教ブーム!?

朝日新聞の書評を読んでいたら、最近「神学」が復活してきている、って載ってました(2010/8/8)。

『宗教とは何か』(テリー・イーグルトン著、青土社)。

中見出しは

「神学」の復活

宗教批判を批判



柄谷行人氏の評論によると、

「これまでポストモダンな現代思想の下で黙殺されてきた「神学」が今や、流行の主題となっているのである」とのこと。



今新聞で見ただけで、本そのものを手にしたわけでもないので、これ以上のコメントは避けますが、

新しい流れが出来つつあるらしい、ということで。



このブログの方向性と、関連があるかな?

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